「薬害肝炎」が今注目のニュースになってます。調べてみました。
薬害C型肝炎の原告団 和解骨子案の拒否を正式決定
薬害C型肝炎訴訟で、13日に大阪高裁の和解骨子案が提示されることを受け、薬害肝炎全国原告団などは9日、東京都内で会議を開き、投与時期や製剤の種類などによって救済対象となる患者を線引きする内容が提示されれば、和解案には応じないことを正式...
薬害肝炎について
今日は薬害肝炎の和解案が示されるという。C型肝炎は手術・産後などの止血剤に田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)のフィブリノゲンを注射したが、薬剤にウイルスが混入していたのである。ウイルスは10年後、20年後になると慢性肝炎・肝硬変から肝臓がんになり...
連日の肝炎報道
血液製剤が原因でC型肝炎ウイルスに感染したと患者らが国と製薬会社を訴えている薬害肝炎訴訟。今月13日、大阪高裁が和解案の骨子を示すことになり、5年に及ぶ裁判は大きな山場を迎えている。原告側は被害者全員の救済を求め、血液製剤の種類や投与の...
福田康夫首相は23日、薬害肝炎訴訟をめぐり、全員一律救済に向けた議員立法によって解決を目指す方針を表明した。官邸で記者団の取材に応じて明らかにした。 一律救済は、肝炎訴訟の和解協議の中で原告団が求めていたが、国が難色を示していた。首相の決断で、難航していた肝炎問題は解決に向けて大きく展開する可能性が出てきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000907-san-pol